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2009.02.20
春遠からじのこの季節、暖かくなるのが待ち遠しいですが 3月になると観葉植物のお祝い需要も急増します。
さて、おめでたい観葉植物、といいますと、よく【幸福の木】 と呼ばれますドラセナ・マッサンゲアナ
どちらもお祝い事に良く使われる木なのですが、その他にもニックネームが ある木をご存知ですか?
まずはユッカ・エレファンテペス。 こちらは、すっとまっすぐに伸びる幹と、次々に芽吹く新芽から、 【青年の木】と呼ばれます。
次にストレリチア・オーガスタ。 こちらはその形状が、天に向かって両手を掲げているように見えることから、 【感謝の木】と呼ばれています。
その他にも結構いろいろニックネームがある木はあるのですが、 正直、これ以外は無理矢理感は否めません。。
例えば、ドラセナ・マルギナータ(コンシンナ)。 マジナータとも呼ばれるこの木は、マジ⇒本当⇒真実。。 ということで、【真実の木】ヽ(´~`;)。。これはちょっと;
だったら、ということで、当店でも人気のアレカヤシに、
彩植健美認定!!新ニックネームをつけました☆
その名も。。【癒しの木(いヤシの木)】!!
。。ダジャレはやっぱりダメですか( ̄ω ̄;) ??
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/secret74.html
2009.02.14
大変ご無沙汰しております( ̄~ ̄;)彩植健美 スタッフ 北 本でございます。 さて、先ほど店長が"梅"の話題を書かせていただきましたが。。 なんとその同じ日に!当店の前に植わっております"桜"が咲きました!Σ( ̄□ ̄;)!!
うそみたいでしょ??本当に今日撮った写真ですよ。
こちらは当店の桜ではなく、お向かいさんに植わっている桜なんですが、持ち主さんも 種類をご存じ無いため、見た目だけでこちらで調べましたところ、おそらく河津桜という 種類ではないか?という結論になっております。(確かではございません;)
これがとても早咲きの桜で、毎年2月中ごろからつぼみが大きくなり、3月中旬から開花 しだして、回りの桜が咲きだすころにはすでに葉桜も終わりかけ。。というものでございます。
ただ今週がとても暖かい日が続き、例年にもまして早くつぼみが膨らみ、今日数輪が 咲いてしまった、というわけなんです;
ちょっと引いた画像です。。 ちらほらつぼみも見えますね☆ ご近所のご年配の方や、幼稚園さんのお散歩コースがこの時期だけ当店前に 変更され、皆様の感嘆のお声が聞こえだしますと、我々スタッフも「春が来たなぁ~。。」 と感じるんですよねぇ(o^^o)っ♪
ちょっぴり早い春のお届けですが、来週始めはまた厳しい寒さ。。 桜ちゃん、びっくりしなければいいんですけど。。ねぇ(;-_-;) 。。 |
http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/cat1173.html
2009.02.14
2/11(水)祝日 日本一の梅の産地と言われる和歌山県の南部(みなべ)町に行ってきました。 昔は和歌山の南部は交通の便が悪く、近いのにとても時間がかかりましたが 今では高速道路ができてかなりの時間短縮! 大阪から白浜でも2時間と少しで行けそうな感じです。 こんな菜の花と一緒に見られる場所もありましたが (左の奥は海)
とにかく山一面 梅!だらけです。
もともと観光用の梅林ではなく梅の実をとることが目的なのでしょう (いったいいくつ実がとれるんだろ?)
種類は南高梅という種類でほとんど白一色 上の写真のように桜のような華やかさはありませんが 今週末が一番の見ごろだと思います。
どこにいても蜂のブーンという羽音が聞こえてきて
一生懸命蜜集めてますって感じです。
梅の実を付けるには蜂に手伝ってもらって受粉させないといけないし 梅蜂蜜が売ってたりで、人間と共存共栄なんですね。
梅の木の足元に置いてあるブルーのは最初なんだろうなと 思っていたんですが、 これはどうも梅の実ができたときの、鳥防護用のネットなんですね。 (上から3番目の写真にもずーっとブルーのラインが写ってます)
で、場所を移って同じく南部町の岩代大梅林 ゲー、これ一面 「梅の畑」です. 小さな盆地のような地形の内側は全部 梅 これでいったい何本あるんでしょう、この写真を撮ってる すぐ上にも車で回れるこの半分くらいの梅林があります。
下に下りると こんな感じで中の方まで梅の木でいっぱい。
毎日新聞のヘリコプターも
写真撮りに来てました。
ここはほとんど満開で
すでに散りはじめていましたよ。 今年はちょっと早いそう。予定のイベントも繰り上げ開催とか・・・
大阪では梅のピークはもう少し先でしょうね。 種類によってもかなり早い遅いがありそうだし。
ここは単一の種類がメインなので、いろんな種類は また紹介できれば書き込みます
桃や桜の時期も待ち遠しいですね。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/diary72.html
2009.02.09
みなさん まずはこれを見てください
こんなん初めて見ました。 観葉植物専門店としては 観葉植物「ほにゃらら」の花なんですよっていうオチをつけたいところですが 違うんです。 きれいと言うか、あまりにも規則正しく並んでいて気持ち悪いと言うか 「出たな、新生物」って感じです。
では、全景をお見せしませう。
ほんとに美しいというかなんというか言葉が見当たりません。 背景はうちの家の生活観あふれる毛糸の座布団です(笑) なんとなくこの奇妙な取り合わせで写真が撮りたくなって・・・
これ実は「ブロッコリー ロマーノ」とかいう野菜で ブロッコリーと言う名前のくせに、 カリフラワーの仲間と言うややこしい奴らしいんです。 もともとイタリアのローマ近郊の地野菜で 最近日本でも作ってるんですって。
うちの相方がイタリアとは程遠い 近所のおっちゃんがやってるスーパーで見つけて この姿に感動して買ってきました。 値段は350円(ブロッコリーにしては高いらしい)
そこのおばちゃんは「そんな高いブロッコリー売れへんでぇ」と 仕入れてきたおっちゃんに 大阪弁でのたもうた らしいんですが、 うちの相方は店に入って30秒でレジへ直行!
昨日楽天で同じものを見つけて、値段を見ると なんと二千数百円!!! この値段の違いは何??? ※良い買い物をしたと褒めておいたことは言うまでもありません
葉っぱの付いた写真が下のです。 四方から葉っぱが巻いていて、その姿はブロッコリーそのもの 手前の葉だけ取り除いてます。 (またまた生活臭あふれるうちの畳の上ですみません) ※イタリアと日本文化の融合ということでお許しください
自然の造形ってすごいと思いません? きのうはしばらく見惚れておりました。 観賞用にもしてみたい気分満載です。
で最後はうちの食卓のサラダになった図です
手前は普通のカリフラワー
お味の方はと言いますと、食感がブロッコリーで少しカリフラワーの風味が あったと言うところでしょうか。普通に食べられましたよ。
ブロッコリーとカリフラワーの結婚式やぁ~(彦麻呂風・・・orz)
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/diary71.html
2009.02.07
スタッフ古賀です。 ご注文をいただいていており、感謝感謝の日々♪なのですが、 ご注文メール以外にも、ご購入いただいたお客様から、 育て方のご相談をお受けすることも多々あります。 届いたときは、元気だったけれど、最近どうも様子がおかしい、、、 葉っぱが変色してきて枯れてきた!! ...などなど。 大抵は、そういった様子がおかしい!ということに対しての ご相談なのですが、順調に成長しているがゆえに困っていることというのもございます。 つい先日も、2年ほど前にご購入いただいたミリオンバンブーの 葉が伸びすぎて、葉の部分と編みこみ部分とのバランスがおかしくなってしまった。。。 このまま放置?伸びた部分を編みこむ?カットしていいの?というご相談をお受けいたしました。 そんな時どうするかと言いますと、 もちろんそのまま放置っ!して、変なバランスの姿形をそのまま受け入れるというのもありですが、、、 やはり一番良いのは剪定してあげることでしょう。 方法としては、編みこみ部分の上から水平にカットするだけでして、いたって簡単(!) その際、市販の化成肥料(観葉植物用)を土に施しておきます。 そしてひと月ほどしますとカットした部分の横から新芽がひょっこりとでてきますよ。 あ、ただし元の納品時の大きさくらいに伸びるには、それなりに時間はかかりますが、 その成長過程を楽しむという新しい観賞になりますね。 簡単に姿形を整えられるという楽しみがあります。 (もちろんすべての植物がそうという訳ではありませんが。。。) 今回のご相談のように、元気だけど姿形が、、、という場合はチャレンジしてみてください。 でもいつでもカットしていいのかというとそうもいかず、 時期的には根が休眠している冬場は避ける必要があります。春から夏にかけてが最適です。 また、カットする箇所についても闇雲にというわけではございませんので、 もし、ぜひやってみたいけどちょっと不安・・という方は 今の植物の状態の写真を送信していただければ、 ココ!!という剪定位置の目安をアドバイスさせていただきます。 その他、育て方に不安があれば、ちょっとしたことでもお気軽にお問い合わせください! お待ちしております。 |
http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/qa70.html
2009.02.06
もう少しで春がやってきますが 冬の常連観葉植物と言えば
コルディリネ・ターミナリスでしょうか。
彼らは、そのままリュウゼツラン科コルディリネ属の仲間なんですが、 昔はこの二人、なんと、ドラセナによく似ている、というだけで、それぞれ 『アオドラセナ』、『ヒロバドラセナ』と呼ばれておりました。
同じリュウゼツラン科で、ドラセナ属の植物は、おなじみの 幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)、ドラセナ・コンシンナなんかがありますが、 性質は全然違います。
コルディリネは、なんといっても寒さに強いんですo(`0´)=0!! 育てやすさはドラセナも負けていませんが、この時期は、
コルディリネ、超オススメですよ♪
ちなみにドラセナ、というのはギリシャ語のDracaena(雌の竜)が語源で、 同属のドラセナ・ドラコが竜血樹と呼ばれ、赤い樹液を出すことに由来しています。
コルディリネ、というのは、ギリシャ語のkordyle(こん棒) が語源で、 肥大する根の形に由来してるんですって。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/secret69.html
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