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店長日記
2010.06.03
http://www.saisyokukenbi.jp/blog/201006/diary150.html
2010.06.02
http://www.saisyokukenbi.jp/blog/201006/diary149.html
2010.05.31
もう1ヶ月になりますが、視察と観光を兼ねて初めて中国に行ってきました 翌週から万博が始まるので、元々多い人もそれ以上多くなるし その前の安いうちに行っておこうって算段です。 空港からリニアモーターカーに乗り換えます リニアの駅にあったモンステラ、牡丹の花の鉢カバーが中国らしいでしょ。 その後ろは開幕まであと1週間に迫った上海万博の看板です。
431km!の最高速に達します。 景色の流れは確かにすんごく速いけど新幹線の270kmとの差は ちょっとわかりにくかったかなぁ
安いツアーの割には結構いいホテル、ロビーにはちゃんと観葉植物
この場所が一番よくある写真かな でも実は人だらけで写真を撮るタイミングも大変。
日本の庭により親しみを感じたかなあ・・・
そのあとは寒山寺
現在の建物は清の時代に再建されたものらしいのですが 唐の時代から続く古いお寺で全盛時はすごく広い敷地だったとか
蘇州の運河沿いのお寺で、中国では五重塔は六角形らしいのですが ここは日本と同じ四角い屋根
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/201005/diary147.html
2010.04.20
4月は桜の季節 以前うちのスタッフと花見に行った近所の公園の桜から始まって
大川沿い 名前のとおり大阪の桜の名所桜ノ宮のさくら
以前一度乗りましたが船から眺める桜もきれいですよ。
ど真ん中の奥に小さく大阪城が見えますね
京都のように和風建築との取り合わせもいいですが 高層ビルとの取り合わせもなかなかもんです
ところ変わって、こちらは京都の八幡市の背割堤(せわりてい) 上の大川のずっとずっと上流、3つの川が合流してちょうど淀川になる地点の堤防沿い どこまでも桜が続きます。左の置くにはサントリー山崎の工場が見えてます 1.4kmっていうけどもっとあるような・・・ バーベキューや花見でいっぱい
堤防の上からも下からも花見ができます。
ほんとにどこまでも続く感じです
菜の花はほとんど残ってなくて、ほんとにこれ一本だけ↓
お昼の時間から
だんだん夕闇が近づいてきて
バーベキューの人たちもほとんど撤収
日没とともに今年の花見も終わりです
いっぱいスペース使ってしもた
スタッフに怒られそう・・・
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/201004/diary144.html
2010.04.03
季節はもう4月、桜の季節になりましたが、まだまだ北日本を中心に 寒い日があるので、それに関するお話を・・・ っていうか、前の話の続き書くの忘れてました(ゴメン)
観葉植物の冬越しと、長く家族の一員としてかわいがっていただく秘訣は、 温度変化を一定にして、冬の寒さを経験させる、と先月、ご説明させていただきました。
寒さに弱い観葉植物に、寒さを経験させるって、どういうこと??なんでしょう。。 観葉植物は、説明書にありますように、気温が15度~20℃を超え、 一日を通して高気温になる段階で、成長期に入り、この時期を終えると、 生長がほとんど見られなくなる休眠期に入ります。
休眠期にはいると植物は、見た目こそなんら変わらないように見えますが、 実は、自身の組織内の構造や成分比率が大きく変化いたします。
実はこの変化、寒さに耐えるための体作りみたいなもので、 夏ごろから季節が変わるのにあわせて気温が徐々に下がっていくことで、 それにあわせて観葉植物は低気温に順応できるよう、耐冷性を高めていくのです。
気温が急激に下がると、変化に順応できなくなり、寒害を起こしてしまうのですが、 これに気をつけさえすれば、低気温に耐えうる体作りがどんどん進んでいくんです!!
「本には耐寒性は弱いって書いてあるけど、
と思われる方もいらっしゃると思いますが、これは同じ環境で 何度も冬を経験していることで、耐冷性を高めるプロセスを何度も経ているということなんです。 ハードニング(HARDNING)、なんて言ったりもするのですが、 こういう風に負荷を与えて強く鍛え上げるのは、
やはり生き物なんだなぁ。。と実感しますねぇ(*´∇`*)
ボディビルダーみたいな体の観葉植物は怖いですが。。
ちなみにお届けの植物、過酷な環境をまだ知らない南国生まれ、南国育ちの植物ですので、 まだハードな環境は避けてあげてくださいね!
そうそう、今月からは寒さに弱めで冬は販売中止の観葉植物も順次再入荷します 代表選手はやっぱり幸福の木ですね
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/201004/diary142.html
2010.03.06
明日の日曜日はまた氷雨が降るということで寒い日になるみたいですが だんだん暖かくなってきましたね うちの観葉植物の品揃えも今月下旬ころにはぼちぼち充実してくる予定です。
で、2/28の日曜日大阪城の梅林に行ってきました。
その前の週が大阪では異常に暖かい日と雨が続き、すでに散っていた木も 多かったですが、ここは種類がとても多く花の時期がかなり長期間にわたって 楽しめます。
中でも今を盛りと咲いていたのだけちょっと楽しんでいただければ・・・
メジロもいっぱい、木によっては5,6羽いましたよ
これからがお花も観葉植物も旬の時期になりますね
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/201003/diary140.html
2010.03.01
先日、忠臣蔵の赤穂浪士と塩づくりで有名な
兵庫県の赤穂市に行ってきました。
どこかは知らない方が多いのかも・・・ 大阪からは約1時間半、兵庫県の瀬戸内海側、西の端なのです。
赤穂の牡蠣まつりっていうのに行ってきたんです。
牡蠣と言えば広島ですが、このあたりの瀬戸内海でも
せっせと養殖してるんですね。
(船に乗ってるのは牡蠣の殻ですよ)
その会場が赤穂海浜公園という、もともとは一面が塩田だった
広大な公園で、下の写真は昔の塩田施設、煙突のある建物の
なかではほんとに海水から塩を煮詰めてます!
ここに大きなフェニックスとワシントンヤシが
たくさん植わっていたわけです。
ワシントンヤシ(でかいでしょ、かなり野性的)
あまりの大きさの違いに戸惑いますけど うちの商品でいうと葉っぱの感じは
ジャワビロウ(ビロウヤシ)によく似てますね(^_^)b
フェニックス(カナリーヤシ、こちらは街路樹にもありますね)
同じフェニックスでもうちの商品は
大きさは全然違うけど、雰囲気だけはおうちで楽しめますね(^。^)
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/201003/diary137.html
2010.01.09
年末や正月早々に載せればいいのに今頃ですが 弊店にとっての一大イベント昨年の門松製作の模様です。
今回から新兵器導入!ってそんな大げさなことでもないんですが
新しい丸ノコで、竹の斜め切りがかなり楽になりました
といっても、原始的に押さえながら手前に引くので結構力が要るし
何百本も切ってると疲れるし、ちょっといやかも・・・
門松製作は計4日間でこの日は12/20で二日目 夜明けとともに作業開始
今日の予定は下の写真のずーっと奥までと
右側に写っていない40台ほど
日が暮れないうちになんとか予定の分は完成
12/22.23両日もこれとほぼ同数を製作
心配していたお天気もよく、ご予約の分が完成すると
ホッと一息ですが
毎度のことながら無事納品が終わるまで、やっぱり心配なのです。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/201001/diary132.html
2009.12.26
近所の公園のイチョウの木 大阪は暖かいので、紅葉はいつも12月
これが散ってしまえば、大阪も本格的に冬がやってきます。
って、もう完全に散りましたけど。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200912/diary129.html
2009.12.26
大阪では今年から橋本知事の肝いりで、 メインストリートの御堂筋のイチョウの木にイルミネーションがつきました。
予算がないらしいので、幹にはライトがついていても、枝にはついてません ま、しょうがないですかね。
市役所の玄関にも、去年は本物のツリーでしたが、今年はイルミネーション
他にも市役所周辺では
他にも中之島や梅田周辺ではイルミネーションだけではないですけど あちらこちらで
ほんまもんのお菓子の家らしいです
ほらね、ビスケットとか張り付いてるでしょ きっとこのサンタもお菓子なんでしょうね。
機関車も走ってました
でも、きのうでみんな終わってるんでしょうね・・・
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200912/diary128.html
2009.12.26
気がつくと残すところ今年もあと5日 先月からほとんど書いてませんねこのブログ 昨年のを振り返るといっぱい書いてるぅ・・・
てなわけで何回かに分けて書こうっと。
去年のこの時期は紅葉やイルミネーションについて書いてたので 似たような話ですが・・・ 11/23、今年は滋賀県の紅葉の名所湖東三山に行きました。 といっても、日没時間切れで西明寺には行けず、百済寺、金剛輪寺のふたつのお寺 になりましたが。 まずは百済寺(ひゃくさいじ・・・このまま変換すると百歳児←どんなんか見てみたいです) 滋賀県でもっとも古いお寺とのこと、信長の時代延暦寺と同じく焼き討ちされ 美しいお寺で宣教師ルイス・フロイスが地上の天国と言ったとか (地上の楽園でなくてよかった)
今年の紅葉はあまりきれいでないと言う人が多かったみたいですが まあ、十分にきれいでした。本当はもっときれいなのかも・・・
正面には比叡山が見えるはずなんですが、ちょっとかすんでます。
続いて金剛輪寺、百済寺と同じく鈴鹿山脈の西側の山沿いにあるお寺です。
ここはあじさいの季節もとてもきれいなんだそうです。 国宝の本堂や
庭の紅葉がとてもきれい
三重の塔の横の楓は真っ赤に燃えてました!
人はまったく写ってませんが、実は人がいっぱい 人をいれずに撮るのに苦労しました。 でも、自分の写真は葉っぱばっかり撮ってるので全体がわからん・・・
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200912/diary127.html
2009.11.25
先週より店頭にもみの木のクリスマス装飾をしました。
今回は前回の社内コンテストとは違って、クリスマスだけの単発です。 クリスマスやお正月をはさんでしまうので、3グループのコンテストも期間があいて難しいし クリスマスになんにもないのは寂しいので、今回はご町内のにぎやかしということで・・・
作業は夜になってしまいましたが
無事完成!
花以外はもみの木も含めてうちの農場にあった在庫商品がほとんどなので あまり細かいことは言わないようにしてくださいね。
近くで見るとシクラメンやホーリー
ゴールドクレストやヒイラギ、ローズマリーなんかも入ってますね。
おっきな白樺の木も立ってます
で、夜になると こんな感じです。
夜の写真は実際より少々明るめですが、 この町の人や通りがかりの人たちが楽しんでくれたらいいなあ
クリスマスまで飾りますが、お正月はどうしよう・・・
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200911/diary125.html
2009.11.14
もう10日も前になるんですが ちょうどこの秋いちばんの冷え込みになった11/3 岡山県から鳥取県にかけての蒜山(ひるぜん)と大山(だいせん)方面に行きました。 前日はとても寒くなって、お天気も悪いし、大丈夫かなと 当日も出発時、大阪は雨・・・ 行きの高速道路でも左側太平洋側は晴れていて、右側日本海側はどんよりしていました。
まあでもここまで来たんだから行っちゃえと行ってみたら 途中から高速道路は雪のため、通行止め。 これってタドリツクノ?って思いながら下道を行く・・・
案の定行く先 山の上は雪化粧。 道は大丈夫なんだろうか?
でもなんのなんの苦労していった甲斐がありました。
蒜山高原まで来ると雪と紅葉が一緒に楽しめたんです。
しかーし、ここからが問題
大山に上る道はどこも雪のため通行止め・・・
25年前の車(古ぅ)のため、カーナビなんて便利なものはないので 道路地図を広げ道を探します
途中遠くに見えるんですが、なかなか近づけず
下の村も雪景色 (正面左側、雲に隠れているのが大山)
あった、ありました一本だけ上がれる道が
写真右下の道がそうなんですが、除雪してあって何とか通れました
で、しばらく上がっていくと
ジャーン
メッチャきれいでした。
もう少し上がっていって、山に近づいていくと
ここが再接近ポイント、
この先は下の写真のように通行止めでした。
このあたりは一面ブナの林ですが、 真っ赤なナナカマドなども見られます
山頂は一晩で積雪50cm 気温は2℃くらいなのですが、そんなに寒くなく この通行止めの場所から、新雪を踏みしめながら下の渓流に降りると
ちょっと墨絵の世界
大変な目をして強引に行ってよかったよかった。
で、ここのところの高速1000円の影響で道が混まないうちに退散。 帰りは高速道路も通行止めが解除になっていました。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200911/diary124.html
2009.09.30
今回は「G1グランプリ」28日月曜日に完成した第三弾です。 スタッフ3人ずつの3グループを作り、社内コンペとしてはじめたこの企画、 1回目・2回目が無事に終わり、1順目の最後のグループの作品です。
一段と秋が深くなったイメージで、真ん中のベンチに座って焼き芋でもほおばりたくなりますね。
使っているお花や植物は少なめですが、
落ち葉は1枚1枚貼り付けてあるので時間が掛かってますよ。
栗のイガやほおづきはどこで見つけてきたのやら・・・
おかげで作業は完全に暗くなるまで・・・
お疲れさんでした。
少ない予算で工夫をして作ってくれた3点ですが、
さてみなさんはどれがお好みですか? 1点目
2点目
↓お暇な方はお好みの番号と感想を こちらまで寄せていただけると、とてもうれしかったりします♪
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200909/diary116.html
2009.09.26
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2009.09.18
いま、大阪では市内中心部の中之島公園周辺で 「水都大阪2009」というイベントをやってます。 とくに夜はあちらこちらでライトアップしてるということなので、出かけてきました。 中之島公園では
花はほとんどまだですけど、バラ園も改修されてて、難波橋(なにわばし)はライトアップ
中央には中之島公会堂が見えます。中央から右の後ろにはホテルリッツやヒルトンホテルも見えますね。
ちなみに中央公会堂もきれいにライトアップ
反対側から見た難波橋と中央下は大阪証券取引所
ちなみにこの橋の愛称はライオン橋
橋のたもと右端にライオンが背中を向けてるのが見えますか?
大阪証券取引所の証券市場での地位低下は寂しいですね・・・
他にも天神橋もライトアップ!日本三大祭といわれる天神祭の船はこの橋の
たもとから出発です。
イベントとしては イマイチパワー不足。いろんな催しはやってるんですが・・・
大阪がんばれ!! と言いたいところです。
帰りにも夜景を数枚パチリ♪
やっぱり大阪の川沿いの夜景はきれいですよ。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200909/diary114.html
2009.08.23
以前にご紹介した「G1グランプリ」の第二弾です。 今回は和風ですでに秋の風情ですね。 今年は秋の訪れも早そうで、大阪市内でもすでに虫の声が聞かれます。 まだまだ暑いですが、店頭はすっかり秋模様♪
今回の製作メンバーは日ごろあまり製作にかかわる機会の少ないスタッフ
でも、「なかなかやるやん!」
次回は9月の連休明け、次の製作メンバーもすでにどんな風にしようか構想中みたい 楽しみですね。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200908/diary110.html
2009.07.25
近江八幡を訪れたエコツアーの3回目 1回目 http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200907/diary98.html 2回目 http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200907/diary102.html
で、やっと3回目です。
「権座」に到着しました。 権座とはリンク先にもあるとおり湖の中の飛び地、ここでお米を作ってるんです。 だから農機具を運び込むにも、収穫を運び出すのも船が要るんです。 ※写真の向こう岸が権座です。
だからすべてにおいて、手間がかかります。
もちろん今では採算なんて考えていたら続けられないでしょう。
奥に見えるのは足こぎ式の水車 竹の部分につかまって、足で回して湖から水をくみ上げます(あーしんど)
少しだけ見えますが、周囲には昔の人が石を組んでいます。 (奥に見える船はブラックバス釣りの船ですね)
今回は地元の方が景観や伝統、環境を守って活動されているのを 目の当たりにして、都会では地域のつながりもどんどん弱くなって いる現状で、個人として、企業としてなにができるんだろうかと問題提起を 受けたような気持ちになりました。
で最後はシャレー水が浜
ここは琵琶湖に落ちる夕日が眺められる、とても景色のきれいなレストラン 向こう岸には蓬莱山や伊吹山が見えます。 そうそうここに来る途中にあった沖島って言う島は、日本で唯一人が住む 湖の中の島なんですって。知ってました?
夕日が落ちるまで居たいところですが、今日はここで解散。
普通の観光旅行とは一味違うエコツアーの2日間でありました。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200907/diary105.html
2009.07.17
店頭にミニガーデン出現!
実は今月から「G1グランプリ」(すみません、M1のパクリです) と称してミニガーデンの社内コンペを始めました。
1チーム3人でチームあたり1ヶ月にわたり、出来上がりや、メンテナンスの
良し悪しも競います。 今回のはシマトネリコやインジビサをメインにクロトンやアイビーをあしらいに お花はハイビスカスがメインです。
目的は
1、もちろんスタッフの技能やチームワーク向上のため 2、観葉植物のネットショップを始めて以来、おかげさまで大忙し で、お店はもはやダンボールパッケージがたくさん並んだ出荷場になってしまい、 近隣の皆さんには 「あそこのお店潰れたの?」と言われる始末・・・トホホ ですので、ちゃんとやってますよってアピールと 通りがかりの皆さんにも楽しんでいただけるように 3、こうしてWEBで植物の楽しみ方もいろいろと紹介できますしね
で、今回はAグループの3名が暑い中がんばって製作してくれたのでした。
次回の作品もまた紹介していきますね♪
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200907/diary104.html
2009.07.11
先日お伝えした滋賀県近江八幡へのエコツアー2回目です。 http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200907/diary98.html
「いもちおくり」って聞いたことありますか? 日の入りとともに神社でたいまつに火をともし、田んぼのあぜ道にたいまつをかざし、 虫追いをする風習なのです。要するにいもちおくりは虫送りなのです。
竹にわらを巻いたたいまつに火をつけて
神社を出発
数グループに分かれて、あちこちのあぜ道を歩きます。
写真ではわかりにくいですが、なかなか趣があるのです。 今回が何十年ぶりかの復活なのだとか。
後は宿舎に帰って権座のDVDを見せていただき、遅くまで宴会。 話は尽きないのでした。
翌朝は近江八幡の旧市街めぐり 八幡堀はきれいに整備されていて、 お堀と白壁の古い建物、季節のお花が美しいのです。
日牟礼(ひむれ)八幡宮にも立ち寄り
その向かいがバームクーヘンで有名なクラブハリエ 写真は奥のカフェです。 とてもいい感じだったんですが、時間がなく写真だけ・・・ また、ここは有名なヴォーリズさんの設計です。
八幡名物のお店や旧建築めぐりをしました 古い建物は外観の補修には補助金が出るらしいのですが、若い人は離れた駅前に住み 高齢の方がいなくなると空き家になって保存が難しくなっているのだそうです。
今では、尾賀商店さんとか古い町家を改造して、若い方がおしゃれなお店にしていたり
地元の人たちが町の活性化に懸命に活動されています。 今回の訪問で、近江八幡かなり気に入りました。 2回で紹介するつもりだったんですが、次回3回目で終わりにすることに・・・
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200907/diary102.html
2009.07.01
観葉植物と環境なんて、ちょっと重々しいタイトルなんですが われわれ植物を扱う会社は一見環境に良いことばかりのイメージがあります。
しかし裏方においては廃棄物の問題や、観葉植物が寒さに弱いことから 冬季には温室用にそれ相応の化石燃料を使いCo2を排出したりするんです。
そんなわけで数年前から環境の勉強会に参加しているのですが 企業活動と環境に良いことは相反することが多くなかなか一筋縄では いかないもんです。
で、先月6月の13、14日にエコツアーと称して体験型ツアーに行ってきました。
場所は滋賀県びわ湖畔の近江八幡市。 このあたりの観光といえば、通常は水郷めぐりをして、たねやで人気の バームクーヘン買って終わりというのが相場なのですが、
行程は以下のとおりです。
6月13日 近江八幡駅に集合 水郷めぐり船出 水郷めぐり終了 昼食 小舟木エコ村 着 八幡酒蔵工房 着 いもちおくり見学
6月14日 起床 朝食終了 近江八幡歴史地区見学 昼食終了・権座へ 権座 到着 シャレー水が浜 帰途
と大阪大学の先生に組んでいただいた行程なのです。
最初は水郷めぐり
このあたりは一面 葦(ヨシ)の群生が広がり、時代劇のロケにも よく使われるんだとか。
誰も悪いことをしないので、近くでもか鴨が優雅に泳いでます。
水郷めぐりから帰ると、船が出る前にみんなで苦労して作っておいた 粽(ちまき)ができているんです。(巻くの難しいです) このあたりはちまきを笹の葉でなく、ヨシの葉で巻くんです。 だから香りも一味違います。
この後昼食を終えて、小舟木エコ村へ 何がエコ村かって、
各家にはごらんのように必ず家庭菜園のスペースがあり 屋根には太陽光発電のパネル
集会所は風通しを考えたつくりで冷房がなく、暖房もまきストーブ
駐車場には電気自動車の充電用コンセント付です。 住んでいる方は現役をリタイヤされた年配の方と思いきや 結構若いご夫婦が多いんだとか。
子供のころから 大阪駅まで徒歩10分、大阪市内のど真ん中で育った自分にはかなり 勇気が要りますが、環境の良いところに住むのはいいですね。
泊まったところは八幡酒蔵工房
後ろ側を見てわかるように古民家を再生したところです。築120年とか! 4月にオープンされて、宿泊はわれわれがはじめて。 さすが築120年、私が寝たところは傾斜があって、自動で寝返りが打てる・・・
内装は雰囲気があって
おもてなしの料理の数々、メニューはといえば
地産地消の野菜を使った郷土料理。 白王産丹波黒豆の蜜煮/丁字麩の辛子酢味噌/近江牛と赤糸こんにゃくのきんぴらゴボウ /黒豆おこわ/別嬪おから/赤こんにゃくの煮物/仔鮎甘露煮/蕗昆布などなど。 酒は地域ブランド酒「権座」。
和食はもともとあんまり得意でないけど、黒豆、きんぴらゴボウ、おこわ、鮎の甘露煮は おいしかったなあ。
この後夜は火祭り「いもち送り」????へ いもちおくりと美しい近江八幡の歴史地区見学はまた後日紹介します。
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2009.06.23
6月は菖蒲と紫陽花の季節です。
というわけで6/7(日)大阪市内の城北(しろきた)公園の菖蒲園に行ってきました。 名前のとおり大阪城の北方向ですが、ちょっと遠いので大阪城はイメージしにくいです。
菖蒲の花は今年は開花が早く、すでに満開近い状態でした。 ですのでアップの写真だとちょっとショボイのもあるんですが
比較的きれいなのを
アップしとかないとね
で、菖蒲園ってもちろん和風の雰囲気なのですが 必ずといっていいほどあるのが、5角形とか6角形の屋根がある 「東屋」(あずまや)があるんですよね。(自分のイメージだけかなあ?)
ただ、ダァーっと花ばっかりあるよりはずっと雰囲気があっていいかもですが なんか他のものでもよさそうな・・・
他にも季節のがくあじさいや
同じく がくあじさいの隅田の花火とか
新緑の楓もすごくきれい
中でも気に入った花がこれ
穂咲七竃 、ホザキナナカマドって言うんです。 真っ赤な実と真っ赤な紅葉で有名なナナカマドですが 普通のナナカマドより花がきれいし、房状に密集していい感じ まんまるのつぼみがかわいいですね。
中にはすばらしい風景画を書くおじさんなんかもいて 草薙画伯なみの←わかる人にはわかる(笑) 自分には絶対ムリと思うのでした。
で、この城北公園は北側が大阪の代表的な川 淀川の堤防に面していて直接堤防に上がれます。 上がるとこのとおり菅原城北大橋(ここいらでは100円橋で通じます)と 淀川のワンドが目の前に広がって雄大な眺め。
ここにはヨシ原があり、結構いろんな種類の魚がいるんだとか
釣りをする人も多いのですが(いかにも釣れそうでしょ) 今はやはり外来魚が多くなって、昔からの魚が 減っているんですって。
実はここまで40分ちかくかけて自転車で来たのですが 帰りは堤防の上を走って帰れることに気づいたのでした。
で、小学生の時以来かなあ 毛馬の閘門(けまのこうもん) (漢字間違えないでね、ちょうど新淀川から旧淀川の分岐のところです。) をとおり
景色を眺めながら堤防の上を直線的に帰ると
結構これが近いのでありました。
安上がりな日曜日のお話でした。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200906/diary97.html
2009.06.05
今月はもう6月 5月はバラの季節でした と過去形なのであります。 会社のある大阪市内には中之島公園、靭(うつぼ)公園、長居公園など バラ園のある公園が結構あるんです。
今回は中でも自転車で10分、 一番近い靭公園のバラ園にいったときのものです。
本当に都会の真ん中ですぐ横には幹線道路が走っているんですが、 大きな木に囲まれて、中にはバラ園となかなか良い雰囲気なのです。
回りはマンションも多くて、犬を連れてお散歩の人も多いんです。
5月になると自転車に乗って日曜日の散歩がてら立ち寄ります。
で、日時も場所も変わって、大阪国際空港のある伊丹にある 荒牧バラ公園 ここはハンパでなくすごいバラの公園でした。 来園者もとても多くて (下の写真は雨の後で空いてましたが)
ただタイミング的に訪れたタイミングが遅くて、すでに終わってる 花も多かったんですが、遠めにはすごいボリューム感!
これぐらいの咲き具合だといいんですが
今度はもう少し早めに行かないとダメですね。
途中から雨に降られましたがすぐにやんで
雨の滴がのったバラもきれいでしたよ
バラはイギリス、チューリップはオランダを中心として、 人が品種改良をとことんした花ですね。 観葉植物と一緒でそのへんの山や野原にはないんですが どちらも人を癒してくれますね。
さて今月はどこ行こうかなあ・・・
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200906/diary96.html
2009.05.23
前にお伝えした韓国ソウル行き 今だと新型インフルエンザの騒動で旅行もちょっと大変だったかも・・・
前回にもお伝えしたとおり、女性軍の買い物中心なので 自分の行きたいところにはなかなか行けません・・・ 歴史的なものといえば徳寿宮
こちらもホテルから近く、韓国ドラマの撮影場所だったということで 何とかつれていってもらえました。
食べるものといえば、真っ赤っかで辛ーいものが不得意なので 鳥が丸ごと入ったあつあつ参鶏湯(サムゲタン)や
えびやあわびが入った韓国のおかゆなんかがうまかったですね
そうそうソウル市内にはやたらスタバが多いんです ついさっきもあったよねって
で、前回の南大門に続いて東大門市場やその周辺では
歩道上に園芸の露店がいっぱい並ぶのでした。
ハートホヤにも英語とハングルで文字が入ってます ハートホヤというくらいなので内容的にもそんなことですね
ドンキホーテの圧縮陳列も真っ青のサボテンかため売り!
落ちてきたら、痛そう・・・
食用になるアロエのベラもこのとおり。植えるのか?食べるのか? でも、横にウチワサボテンもあるから、買って帰って植えるんでしょうね。
でもこれみんな歩道の上なんです 許可をとってるとか いないとかは知りませんが・・・ (手前は梅の花が咲いてますね)
でも、売っているものは日本とほとんど変わりませんね。
で、このあたりは日本にはない雰囲気で 見た限りですが靴屋、登山用品店、かばん屋さん ほんまもんの軍用品の払い下げのお店、ディープな飲食店などが
表通りといわず、路地の中といわず、たくさん固まっていて 見ているだけで楽しめるのでした。
連れて行かれた旅行でしたが、どこへ行っても楽しいもんですね。
で、帰ってきたら 「やっぱり家がええわぁ」
って、まるで大阪のおばちゃんやん!?
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200905/diary91.html
2009.05.06
といってもこのゴールデンウィークに行ったのではないんです
実はすでに約1ヶ月たってますが今さらながらレポートです。 今回は「行った」というより、キムチが食べられない自分が 嫁、母、姉、姪の買物最強女性軍に ソウルに「連れて行かれた」に近いです・・・トホホ
で、観光は少なめ、ショッピングやエステほとんどという 日程の中見たもの、感じたことの報告です。
まずはスーパー(日本で言えばジャスコやヨーカドー、なんで海外にいって いきなりスーパーなのかは私には理解不可能ですが・・・)の中の園芸店 ※女性の買物の合間に店内をうろうろ
ぱっと見 日本と変わりません、売ってるものも
でもこの鉢の色使いはありえないでしょ・・・
価格は円換算で左から幸福の木2400円とザミオクルカス3000円ほど だから、少し日本より安い程度なんですけどね。 お店の中には他にも何ヶ所かに分かれてミニ観葉なんかが置かれていました。
で、場所は変わって 新世界百貨店(戦前の三越の建物らしいです)
韓国銀行(これも日本統治時代の建物なんですって)
ソウルの中心部 南大門市場のなか 表通りでは「完璧なニセモノ」あるからちょっと見ていって」の声を振り払い 路地の中へ
観光客は圧倒的に日本人が多いみたいでしたが 日本人は韓国海苔(下段)を買い、中国人は朝鮮人参(上段)を 買うんだとか
遠目にはウマそうで
近くで見るとちょっと怖いものが並んでいそうな屋台をみながら
豚足↓
(ちなみに細ーい路地の奥には今話題の豚の頭が転がってました←マイッタ)
大丈夫、これはハリボテですから↓
お土産用の携帯ストラップ、とんがらしもぶらさがってます
最強はこれ↓
虫のサナギでポンテギと言うんだそう←ボクニハムリデス 向こうではコンビニでも缶詰が売っていて(おやつ代わり?)、 ※ちなみにコンビにはセブンイレブンとファミマが多い うちの嫁はお土産に買っていました (↑「だれにやるねん」とツッコまずにはおれません)
というわけで続きは今度
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200905/diary88.html
2009.04.29
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桜の季節が終わり
チューリップもほとんど散っています
山吹もきれいでした
日陰に咲くシャガの花もあらためて見るとけっこうきれいですね
紫が鮮やかだった家のベランダのクレマチスはすっかり色あせました
近くの公園のアメリカハナミズキはもう盛りを過ぎています。
町の木々は新緑の季節です
ラベンダーはいい香り
で、まだまだ少ないですがぼちぼち薔薇も咲き始めました
でも今月はそれぐらいブログの更新サボってましたm(__)m
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200904/diary86.html
2009.03.22
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すでに花は終わりを迎えようとしていますが 春を告げる花のうちの一つですね そういえば、「北国の春」って歌がありましたね(古)
中国では同じ仲間ですがよく似ている「木蓮」(もくれん)のことを
「辛夷」と書くんだそうです。
モクレンはつぼみが良いというのです。というのも開いてくると花びらが 傷んできて部分的に茶色くなってくるので、 純白の花が美しくなくなるということだと思うんですが・・・
この写真は満開なのに、メチャきれいでした。 モクレンはこちら↓(去年のですが)
というわけで大阪はもう春です♪
でも来週はまた寒いそうで・・・
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200903/diary80.html
2009.03.07
http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/cat1173.html
ここのところの雨続きですでに色も褪せ、散りかけていますが 今、窓から見るとこんな感じで、おとなりはおりしも工事中です。
お手入れが行き届いているとは言い難いので 全体の姿はそんなに美しくはないのですが、部屋の窓からは 十分に楽しませてくれます。
雨の日には雨の日なりにしっとりと
またこの時期にはメジロやヒヨドリも蜜を吸いにやってきます。 ※写真はメジロです
カメラ目線でもう一丁
目の周りが白くって目白とはそのまんまですが、
ちなみに、梅に鶯のウグイス色はどうもこのメジロの色らしいですね。 ウグイスはもっと茶色でこんなきれいな色でないとか・・・
昔の人はあのきれいな鳴き声から、きれいな色でないと許せなかったんでしょうか?
この桜が終わると大阪にも本格的な春がやってきます。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200903/diary76.html
2009.03.07
ページのカレンダーの切り替えや、ランキングの更新 新商品や再入荷商品のアップと作業に追われておりますが 今週はカゼで2日間ダウンで、もうすでに開き直ってる今日この頃です。
というわけで、そういうのは後回しでブログでも書いてみることにしました(爆)
で、以前に和歌山の梅を紹介したんですが http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/diary72.html
ここ大阪にも梅の名所がありました! 大阪城でーす。
ここは桜も梅も両方の名所ですね。
3/1の日曜日に行ってきました。 天守閣の東にある梅林には千数百本いろんな種類が植わっています。
すでに散ってしまったものもありますが、梅の香りプンプンで 今週末(今日、明日)もまだまだいけそうでしたよ。
ここは観賞用なので種類が豊富で 蝋梅(ろうばい)の黄色から始まって、白、ピンク、赤 しだれに八重咲き、小輪、大輪と見飽きません。
というわけでお近くの方はお急ぎください。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200903/diary75.html
2009.02.14
2/11(水)祝日 日本一の梅の産地と言われる和歌山県の南部(みなべ)町に行ってきました。 昔は和歌山の南部は交通の便が悪く、近いのにとても時間がかかりましたが 今では高速道路ができてかなりの時間短縮! 大阪から白浜でも2時間と少しで行けそうな感じです。 こんな菜の花と一緒に見られる場所もありましたが (左の奥は海)
とにかく山一面 梅!だらけです。
もともと観光用の梅林ではなく梅の実をとることが目的なのでしょう (いったいいくつ実がとれるんだろ?)
種類は南高梅という種類でほとんど白一色 上の写真のように桜のような華やかさはありませんが 今週末が一番の見ごろだと思います。
どこにいても蜂のブーンという羽音が聞こえてきて
一生懸命蜜集めてますって感じです。
梅の実を付けるには蜂に手伝ってもらって受粉させないといけないし 梅蜂蜜が売ってたりで、人間と共存共栄なんですね。
梅の木の足元に置いてあるブルーのは最初なんだろうなと 思っていたんですが、 これはどうも梅の実ができたときの、鳥防護用のネットなんですね。 (上から3番目の写真にもずーっとブルーのラインが写ってます)
で、場所を移って同じく南部町の岩代大梅林 ゲー、これ一面 「梅の畑」です. 小さな盆地のような地形の内側は全部 梅 これでいったい何本あるんでしょう、この写真を撮ってる すぐ上にも車で回れるこの半分くらいの梅林があります。
下に下りると こんな感じで中の方まで梅の木でいっぱい。
毎日新聞のヘリコプターも
写真撮りに来てました。
ここはほとんど満開で
すでに散りはじめていましたよ。 今年はちょっと早いそう。予定のイベントも繰り上げ開催とか・・・
大阪では梅のピークはもう少し先でしょうね。 種類によってもかなり早い遅いがありそうだし。
ここは単一の種類がメインなので、いろんな種類は また紹介できれば書き込みます
桃や桜の時期も待ち遠しいですね。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/diary72.html
2009.02.09
みなさん まずはこれを見てください
こんなん初めて見ました。 観葉植物専門店としては 観葉植物「ほにゃらら」の花なんですよっていうオチをつけたいところですが 違うんです。 きれいと言うか、あまりにも規則正しく並んでいて気持ち悪いと言うか 「出たな、新生物」って感じです。
では、全景をお見せしませう。
ほんとに美しいというかなんというか言葉が見当たりません。 背景はうちの家の生活観あふれる毛糸の座布団です(笑) なんとなくこの奇妙な取り合わせで写真が撮りたくなって・・・
これ実は「ブロッコリー ロマーノ」とかいう野菜で ブロッコリーと言う名前のくせに、 カリフラワーの仲間と言うややこしい奴らしいんです。 もともとイタリアのローマ近郊の地野菜で 最近日本でも作ってるんですって。
うちの相方がイタリアとは程遠い 近所のおっちゃんがやってるスーパーで見つけて この姿に感動して買ってきました。 値段は350円(ブロッコリーにしては高いらしい)
そこのおばちゃんは「そんな高いブロッコリー売れへんでぇ」と 仕入れてきたおっちゃんに 大阪弁でのたもうた らしいんですが、 うちの相方は店に入って30秒でレジへ直行!
昨日楽天で同じものを見つけて、値段を見ると なんと二千数百円!!! この値段の違いは何??? ※良い買い物をしたと褒めておいたことは言うまでもありません
葉っぱの付いた写真が下のです。 四方から葉っぱが巻いていて、その姿はブロッコリーそのもの 手前の葉だけ取り除いてます。 (またまた生活臭あふれるうちの畳の上ですみません) ※イタリアと日本文化の融合ということでお許しください
自然の造形ってすごいと思いません? きのうはしばらく見惚れておりました。 観賞用にもしてみたい気分満載です。
で最後はうちの食卓のサラダになった図です
手前は普通のカリフラワー
お味の方はと言いますと、食感がブロッコリーで少しカリフラワーの風味が あったと言うところでしょうか。普通に食べられましたよ。
ブロッコリーとカリフラワーの結婚式やぁ~(彦麻呂風・・・orz)
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200902/diary71.html
2009.01.24
と言ってもお正月の松竹梅の盆栽のお話
売れ残り・・・じゃなくて、写真撮り用に置いていた松竹梅の盆栽の 梅がきれいに咲きました。
これって、もともとお正月には室内に置きますが そのまま室内に置いておくと咲かずにつぼみが落ちてしまいます。
暖房の高温とそれに伴う空気の乾燥にはめっぽう弱いです でも、お外だと水やりだけで放っておいてもきれいに咲いてくれます。
写真を撮るのに室内に入れるとすごい香り (うちの近くにも梅香って住所があるくらいですから)
これから2月にかけて各地の梅園などでも、順々に咲いていきますね。
梅、桃、桜と続いて本格的な春がやってくるのが、楽しみです。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200901/diary68.html
2009.01.08
毎日寒い日が続きます。 これからが年中で一番寒い時期ですね。
インフルエンザが流行の兆しなんでしょうか? スタッフが二人ダウンです。 一度かかると結構長くて体もきついようなので くれぐれもお気をつけください。
さて、12月の観葉植物人気ランキング更新です。 売れ行きを単純集計すると、 12月なので1位から5位まで門松、圧倒的な1位です。 いまさらそれではしょうがないので観葉植物だけのランキングです。
1位は先月より連続で送料無料、鉢カバー付のユッカ8号鉢 凍らなければ枯れないほど寒さには強く、冬のイチオシ。 寒い時期はお水を控えめにお願いしますね。
2位は急上昇で1位のサンスベリア、ワインカラーの陶器入りです。 こちらも冬は水をやらないのが、育てるコツ。
今月はユッカが強くて3位、6位もユッカです。
今回は8位が激戦でなんと4商品なのですが そういえば、ユッカとアレカヤシとベンジャミンで 8つのポジションを占めてしまってますね。
これでは面白くないので┐('~`;)┌ ほかの注目商品をすこし・・・ 12位のストレリチア・オーガスタ
こちらも比較的寒さには強くオススメです。 バナナのような大きな葉っぱが雄大で、大きくなるのが楽しみですね。
新商品の送料無料、鉢カバー付の 観音竹と棕櫚竹(シュロチク)も揃って人気です。 こちらはアジア原産で寒さに強く、つやつや葉っぱが 「緑の宝石」なんて言われています。 名前は「竹」ですがヤシの仲間ですので、お水やりは少し多めです。
ということで観葉植物トップテンはこちらです。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200901/nwes66.html
2008.12.24
世はクリスマスのイルミネーションが大はやり うちの近くでもいろんなところで見られます。 時に個人のお家でもすごいのがありますが、 今日はみんなが集まる規模が大きいのをご紹介しますね。
こちらはここ何年も続いている、大阪は梅田のスカイビル
かなり大きなツリーが立ってますが、もちろん作り物 メリーゴーランドがあったり、ドイツ風のお店もいっぱい出ています。
というわけで、カップルばかりが目につきます クリスマスの雰囲気だけいただいて、早々に退散┐('~`;)┌
こちらはお隣のホテルの中のちっちゃなツリーや玄関の噴水。 けっこういい感じですよね
で、場所は変わって 大阪市役所前のクリスマスツリー こちらはノルウェーからもらったとかいう生木です
庁舎の南側は光の回廊のようになっていて、写真ではきれいですが
神戸のルミナリエに比べると、かなりセンス落ちる印象・・・ 大阪市がんばれ!
重要文化財だったかな?の中央公会堂はきれいでしたよ
ここは当時通っていた小学校の講堂が建て替え中だったので、 卒業式があった思い出の場所でもあります。
イルミネーションとしては、道中の最近できた「ほたるまち」で 見かけたイルミネーションを展示即売していたこのお店が 一番きれいだったかも・・・
クリスマスもあしたまで、うちの場合はすでにお正月の門松モード全開です!
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200812/diary62.html
2008.12.22
クリスマスもまだですが、もうお正月用品の準備です。
特に今年は暦の関係で26日で仕事納めのお客様が多く、 お届けも早めです。
スタッフ総出、20日より4日間で小型も含め500台あまりの 門松の製作をイッキにやってしまいます。 (といっても、細かい準備は9月ごろからはじめるのですが)
今の時期は晴れの日が多く、以前は冷え込んで「さぶー」と言いながらの 作業でしたが、今日21日(日)昼ごろは暑いくらいの暖かさ・・・
また、あいにくの雨模様でちょっと縮小体制 これも温暖化の影響でしょうか?
雨対策をしたブルーシートの下で、高さ1mの門松を作成中です。
こちらではベテランスタッフが大型を作製中
屋根の下では新製品の小型玄関用門松も作ってます。
本日の完成品の一部です。
すでに宅配便でお送りする門松は20日にほぼ完成!
あす23日はこんな感じで1.5mの大型門松を作って今年の門松作りは終わりです。 ※去年の写真ですが、みんな門松に埋もれて作ってました(笑)
ご注文のお客様はもうしばらくお待ちください。
すでに完売の商品もありますが、まだまだご注文受付中です。 お届けの最終は29日着になります。 ご検討中の方はお早めにお願いいたします。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200812/diary60.html
2008.12.06
http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200812/diary58.html
2008.11.25
その2って、ハマッているものが2つも3つもあるわけではありません ということで先日の紅葉の続きです http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200811/diary52.html
21日に紅葉のしくみを 「観葉植物のひみつ」のコーナーに書きましたけど そんな複雑なことをやってたんですね、植物達は・・・ でも、そんな紅葉をするメカニズムなんてどうでもよくなってしまうような 綺麗さですね
われわれの扱っている観葉植物は常緑で紅葉しないものがほとんどだから より惹かれるのかもしれませんね
この日はあいにくのお天気で、行くのやめようかなとも思ったんですが お昼からは時折日が差したりして、写真ではそんなお天気には見えません
でも今回は本当にベストタイミングで、今まで見た紅葉の中で 一番綺麗だったかも・・・
落ち葉も綺麗だったりするんですよね 観葉植物だと、新陳代謝による葉の入れ替わり以外は とても嫌がられるんですが(-_-;)
で、調子に乗って23日の日曜日にも別のところに行ってきたので あらためてアップします。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200811/diary55.html
2008.11.17
最近ハマっているものといっても ここ2、3年のことだし、また1年の今の時期だけのものなんですけどね。
それって「紅葉」なんです。
関西では紅葉といえば京都ですが、人が多すぎ(-_-;)
以前にも紹介した六甲山の森林植物園に11/16行ってきました。 そのときはアジサイも旬が過ぎているものが多かったんですが 今回はまさに紅葉のベストタイミング!!
大阪市内の紅葉を見慣れている自分としては 以前は「紅葉なんて、結局 枯れ葉やん」と勝手に思っていましたが 行くところに行くと本当にびっくりするぐらいキレイです。
でも、タイミングが難しいですね。 本当に綺麗なのはほんの一瞬だと思います。 過ぎてしまえば、ほんとに枯れ葉┐('~`;)┌
日曜日くらいしか見にいけないし、行く場所にもよるし その年によって美しさが違う。 そんななかでベストタイミングにあたるのは 何回かに1回・・・ また、それが良いのかもしれませんが。
今回は朝からあいにくの雨
でも、天気予報では午後から雨は上がるって言うし 雨上がりの紅葉ってよりきれいなんじゃないかなって 狙って行ってきました。
写真いっぱい撮ったので、次回もこのネタで行きます。
ほんとに燃えるようだった、どうだんつつじ
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200811/diary52.html
2008.11.15
| ★彩植健美のCMを作ってみました(^^ゞ
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200811/diary51.html
2008.11.07
今年はえらく暖かい秋、少しずつ温度は下がってますが・・・
連休の11月3日はスタッフとバーベキュー大会でした。
食欲の秋♪いっぱい食材を買いこんで
場所は大阪湾の埋め立て地、舞洲(まいしま)です。 そう、大阪が今年オリンピックを招致しようとして北京に負けたところです いまはスポーツアイランドとか言って、施設がいろいろ充実してます。 ここは無料のバーベキュースペースなんです。
あいにくのお天気、雨には降られませんでしたがどんよりしたお天気 今回はスタッフ半数くらいの参加でしたが料理の方は最高でしたよ。 お酒も用意して
仕上げは海鮮入り具だくさんの焼きそば\(^o^)/ うまそうでしょ。
みんなでリフレッシュした1日なのでした(^^)v
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200811/diary47.html
2008.10.28
こちら大阪でも、やっと秋らしくなってきました。 北と南ではずいぶん違うでしょうが、観葉植物を育てるうえでも 何点かご注意いただかないといけない季節です。
1、観葉植物は耐寒温度が10度前後のものが多いです。 耐寒性のないものだと15度は必要です。 暖かい間、もし屋外管理されていたら、室内に取り込んでください。 できるだけ明るくて暖かい場所が良いのですが、窓際は夜間温度が 下がりますので、ご注意ください。 もちろん屋外管理が可能な一部の観葉植物は別ですよ。
2、お水やりは、温度と明るさに合わせてやらないといけません したがって、水やりの回数を徐々に減らしてください。 夏と同じ調子でやり続けると、根腐れ等の原因になりますよ。 アレカヤシなど水を欲しがる植物は別として 全般的に冬は乾かし気味に育てるのがコツです。 サンセベリアなど多肉植物は温度低下とともに極端に少なくしてくださいね。 (※サンセベリアは、それこそやらないでちょうどいいくらいです。)
3、肥料はもう必要ありません。来年暖かくなったらまた施してくださいね。
特に温度、明るさと水やりは密接に関わっています。 それはあらためてお話するとして
観葉植物と付き合ううえで、気をつけていただきたいことの第一は 植物は「生き物」だということ
当店よりお届けする観葉植物にはすべて育て方の説明書を お付けしていますが、特に水やりの頻度や量はあくまで目安です。 環境によって大きく変わることがあります。 それこそ真冬でも暖房が効きすぎのお部屋などは相当乾きます。 ですので、機械的に書いてある通り育てていただいても 必ずしもうまくいきません。
環境以外にも、のどが渇きやすい人やそうでない人がいるように 動物ほどではないですが 植物もそれぞれの個体に固有の特性を持っています。 できるだけ早く癖をつかんでいただいて、上手にお付き合いくださいね。
観葉植物の状態が心配なときは、できるだけ早くご連絡ください。 また、植物の写真をメール添付で送っていただきますと より詳しくアドバイスできますよ♪ ※その際は全体像とお部屋の環境、心配な部分など できるだけよくわかるようにお願いしますm(__)m
あて先はこちらです。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200810/diary45.html
2008.10.06
今日は観葉植物ネタでなく うちのベランダのミニバラ写真です。
実はこの子、売れ残りで花がついてなかったものを家に持ち帰ったんです。 つぼみはピンクっぽかったのですが、咲いてみるときれいなオレンジ ちょうど秋のバラが咲く季節で数日前から咲いていました。
全体を撮ってもイマイチきれいでないし、前から撮っても 「もひとつやなあ」と・・・
で、後ろから撮ると「おっ、なかなかいける」やん きょうはこれだけアップしておこうっと。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200810/diary39.html
2008.09.24
昨日は北大阪の人なら誰もが知ってる服部緑地(はっとりりょくち)の 都市緑化植物園にうちのスタッフのみんなと行ってきました。 って、スタッフブログに先を越されてるやん(-_-;) 実は絶対先に書いたろうと思ってたんですが、写真の整理をしてたら 思いのほか時間がかかって・・・・・言いわけ
でも服部緑地は子供の頃からよく知ってるけど、こんな植物園があったなんて 初めて知りました。暑い1日でしたがお天気にも恵まれて ここに行ってみようといってくれた人 ありがとう♪
入り口を入るとこんな感じで
カマキリもお出迎えって、このあと かま振り下ろして怒ってましたけど
正面の建物が温室になっていて観葉植物や熱帯植物が展示してあります。
外から見るとこんな感じ
手前のモンステラや奥のセロームも売っているのとは大きさが全然違います
食虫植物のネペンセス(ウツボカズラ)やサラセニアもありました。
ちょっと気持ち悪いですね
下のピンクの花はパイナップルの仲間でエクメア・ファシアータ。 最近流行りの植物ではないのですが 40年くらい前(~_~;) 私が小さい頃 うちの初代が店内でよく水やりをしていた姿が思い出されます。
植物園に行くには中途半端な季節やなあと思っていたのですが 屋外に目を移すと 彼岸花やキバナコスモス
ススキにパンパスグラス
など秋の風情いっぱいでありました。
で、こんな瓢箪(ひょうたん)の実もなっていましたよ
ひょうたんといえば、思い出すのが豊臣秀吉の千成瓢箪でなく 私の場合は 素浪人 花山大吉 (^^)v 40代以上でないと絶対知りませんよね(おれはいくつやねん?) 腰にひょうたんをぶらさげて、いつも「おから」を肴に ひょうたんの酒を飲んでいました。 (おからはのどを通りにくく今も苦手な私です)
小さい頃におばあさんの横でテレビを見ていて、 すごく印象が強かったんです。
で、wikipediaで素浪人 花山大吉を調べてみると 主人公の花山大吉は近衛十四郎という方が演じてて なんと松方弘樹さんのお父さんだったと きょう初めて知りました。
植物園に行って何の勉強してるんやろ?
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200809/diary36.html
2008.09.18
本日は裏方をちょっとご紹介
久々にうちの観葉植物温室に行ってきました。 というのはお店は大阪市内で、温室は郊外の茨木市にあるので しょっちゅう顔を出すわけではないのです。
でも、こちらにはうちの腕利きベテランスーパーバイヤーと スーパー管理人(英語でなんて言うの?)が常駐なので安心安心!(^^)!
ここは彩植健美専用の観葉植物棟です。
温室いっぱいの観葉植物が出荷を今か今かと待っております。
でもこれだけあっても、出荷のピーク時には数日で空になる勢い。 仕入れ担当者(英語で言うとさっきのスーパーバイヤーです(^_^;) ) は商品調達に毎日走り回るのであります。
また今の時期はまだ暖かいので、一部は屋外で管理
これが10月後半になると温度が下がってくるので、温室内にぜーんぶ移動です。
観葉植物の寄せ植え用のアンスリュームやグズマニアなど花鉢も温室内の管理です。
お客様からご注文をいただくと、茨木市の温室から大阪市内の本社に出荷、 こちらで梱包発送となります。
また本社の発送担当は先日初ブログ記事をアップした北本君
「サイトの写真と違う」、「葉にキズがある」、などなど厳しい彼の審査(p_-) を通過した観葉植物だけがお客様の元に届くのであります。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200809/diary33.html
2008.09.12
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会社の近くにハーレーの専門店があります。 実はこちらはうちのお客様で観葉植物のレンタルでお世話になってます。
で、お店が閉まって夜になると、スポットがあたってすごくキレイなんです で、パチリと一枚。(もともとブラックの塗装だしモノクロもいいかなって・・・)
2輪好きではないですけど、カッコいいんです。
観葉植物にはライトがあたってないので、残念ですが2ショットは撮れません
で、わが愛車も同じアングルでパチリ
絵にならん・・・(-_-;) そのうえ、たかが自転車なのに、わけありで今は乗れません orz
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200809/diary31.html
2008.09.06
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あれから1ヶ月とちょっと、リハビリの毎日です。 一時は太もものような太さに腫れていましたが パソコンを使う程度だとほとんど支障がなくなってきました(^^)v
で、手術の結果は下のレントゲンの通り(写真ゲットしてきました!)
チタンの当て板と10本のボルトで固定中です。 ドリルで穴を開けて、ねじ締めて、ふたを閉めてホッチキスで止めてって ほとんど大工さんですね(^^♪
左側の小さな輪が連なっているのは、開いた皮膚の上を止めてる ホッチキスが24個です。(現在は抜糸をしたのでもうありませんが・・・)
しかし、骨がつながるまでに4、5ヶ月、1年後には中の当て板とボルトを 手術で取り出して、ボルトの穴がふさがるまでまたかなり時間が かかるらしいです(-_-;)
ほんとに「注意1秒ケガ一生」とはよく言ったもんです。 皆さんも足元には気をつけてくださいね コンクリートの塊とまともにケンカをすると勝てません。
急な入院とその後の通院にもかかわらず、お仕事は何ごともなく進んでいて お客様に特にご迷惑をおかけすることもなく
スタッフのみんなには感謝感謝!!
心配してお見舞いに来てくださった方も ほんとにありがとうございました。
(腕が裂けたらしいとか、伝言ゲームのように話は大きく膨らんでおりましたが・・・ それを興味本位で見に来られたのではないと固く固く信じております。)
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200809/diary28.html
2008.08.13
7月の人気ランキングを更新しました。 上位は相変わらずの人気ですが、注目は クワズイモ 9位は10号鉢のクワズイモ 10位のラスターポット入りクワズイモは サイズも手ごろで送料無料。鉢カバーいらずのラスターポット入り
おしゃれなインテリアに興味のある方には以前からの人気ですが、 葉が大きくて枚数が少ないので、少なくなったときがちょっと難しい 挑戦しがいのある観葉植物です。
また同じく10位にはワインカラーの陶器入りサンスベリア 一番ポピュラーなローレンティーですが、ポットが変わって とてもおしゃれな仕上がりになりました。 そのうえ送料無料でオトクです。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200808/nwes18.html
2008.08.13
ブログの更新が2週間途絶えてました。
実は7/30つまづいて、コケて右腕をひどく骨折 腕がぷらんぷらん (あぁ、どんくさい。別に朝っぱらから酔っていたわけではないんですよ。)
病院の先生にこんな折れ方はじめて見たと言われるし ギブス固定だけではくっつかないと、手術して金属の板とボルト10本で固定 昨日退院。 腕の上に手術痕、20cmくらいのムカデが這っております(ToT) (写真はエグイのでやめときますね)
元はと言えば、会社の裏の児童公園に咲いていた、この芙蓉の花
この花が決して悪いわけぢゃないんですが 今日も涼やかに咲いてるんですよね。 これを写真撮っておこうと公園に入るとき、溝蓋につまづいて 転倒、骨折、救急車で病院へ直行となったわけです。
ああ、ページの更新も遅れ気味なのに、 お盆休みの間にぼちぼちと追いつくとします orz
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200808/diary17.html
2008.07.28
ちょっと日が経ってしまいましたが 六甲山高山植物園の最終回
この季節と言っても7月のはじめですが 黄色と言うか山吹色が鮮やかなニッコウキスゲがたくさん咲いてましたよ。 東日本には結構名所があるみたいですが、関西では かなり珍しいですよね。初めて見ました。
また花と言えば虫が付き物なのですが
セミをアップで撮るとちょっと怖いですね
と言うか、バルタン星人を思い出すのは (V)o¥o(V) 自分だけでしょうか・・・?
ここ六甲の高山植物園はいつ行っても、珍しい花が咲いているので オススメです。
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200807/diary16.html
2008.07.22
http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200807/diary13.html
2008.07.21
先週の13日日曜日、久しぶりに行ってきました
今年はメチャ強い阪神タイガースで有名な"六甲おろし"の 六甲山 森林植物園と高山植物園のハシゴ 観葉植物以外も時々はいいでしょ あじさいの季節の終わりと、夏の花の始まりです。
まずは森林植物園、世界中の森林が再現してあるのですが 標高が少し低いせいか、あじさいはもう終わりのものが多く その中でも北米原産のアナベルって人の頭ほどもある 巨大な白いあじさいが目を引いていました。
それとこれは日本中あちこちで見られるノリウツギ
また池にはスイレンが咲きかけていました
スイレンの花にはミツバチも飛んでます。
あとは次回ということで、何度かに分けて 写真などで紹介したいと思います(^^)v
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http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200807/diary12.html
2008.07.09
7/8火曜日 2004年12月のオープン以来、サイトをリニューアルしました。 より見やすく、選びやすくを目指してこれからも改善していきますので 今後ともよろしくお願いいたします。 |
http://www.saisyokukenbi.jp/blog/200807/diary5.html
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