挿し穂はどうなってるの!?
ウンベラータ剪定記録 | 経過観察
親株も挿し穂もすくすくと
7月22日の記録
剪定から約1ヶ月半。親株はすっかり立派になり、
水挿しの挿し穂にも、たっぷりの根と新芽が育ちました。
前回(7月3日〜16日)からさらに成長が進みました。今回は親株と、水挿し中の挿し穂、それぞれの現在の様子をお伝えします。
🌿 親株——新芽が次々と、立派な株に育ちました
前回から約1週間でさらに成長が進みました。大きな葉が複数枚しっかりと広がり、6月8日の剪定前とはまったく違う、ボリューム感のある樹形になっています。
剪定で1本の枝を切り、「どうなるだろう?」と思っていましたが、こんなに豊かに育ってくれるとは。新芽はまだ中心から出続けており、これからさらに葉が増えそうです。
📊 剪定前→現在の変化まとめ
- 剪定前:縦に伸びすぎてバランスが崩れていた
- 剪定直後(6/8):枝を切り、水挿し開始
- 6/19:節から「ぷくり」と新芽が膨らみ始める
- 7/3〜:新芽が急展開、赤みを帯びた葉が広がる
- 7/22現在:大きな葉が複数枚展開、横に広がる美しい樹形に
💧 挿し穂——一つは枯れてしまいましたが、もう一つがすごいことに
6月8日の剪定で切り取った2本の挿し穂を水挿しにしていましたが、残念ながら1本は途中で枯れてしまいました。もう1本は…
瓶から引き上げてみると、節のまわりから放射状に根がびっしりと広がっていました。しかも上部には新しい葉まで展開しています。これはもう十分、土への植え替えができるタイミングです。
🌱 水挿しから土へ植え替えるタイミングの目安
根の長さが3〜5cm以上になり、複数本の根がしっかり出ていれば植え替えのサインです。今回のように根が放射状に広がってたっぷり出ていれば、むしろ早めに植え替えてあげるほうが植物のためになります。水挿しのまま長く置きすぎると、水中専用の根(水根)が発達しすぎて、土に移したあとに適応しにくくなることもあります。
🌱 植え替えの手順(水挿し→土)
- 根を傷つけないよう、やさしく水から引き上げる
- 観葉植物用の培養土を入れた鉢に、根を広げるように植え付ける
- 植え付け後はたっぷり水を与える
- 1〜2週間は直射日光を避けた明るい日陰で管理
- 新芽の動きが出てきたら根付いたサイン。その後は通常の管理へ
📷 次のステップ
いよいよ挿し穂を土に植え替えます。植え替え後の様子もこの記録に追記していきます。親株ともども、引き続き観察を続けますね。
📊 現在の進捗状況(7月22日時点)
親株
立派に成長中
挿し穂(水挿し)
発根・新芽あり
挿し穂の植え替え
まもなく実施予定

