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テーブルヤシの育て方

テーブルヤシ

観葉植物の自己紹介

ヤシの仲間ではとても小型で、成長してもあまり背丈が伸びないため、
ミニ観葉としてもお馴染みです(^^)!
愛称のテーブルヤシの由来も、身近に置けて手軽に南国気分を味わうことが
できるから・・・でしょうね♪
原産地の南米あたりでは標高1000m以上の森林に生息しているので、室内で越冬させると日本の冬くらいは、へっちゃらなところもウレシイ~☆
長く育てていくと稲穂のような黄色いお花もつきますよ。

大きさ

流通サイズ:ミニ観葉植物~7号鉢前後
高さ:20cm~80cm前後
幅:10cm~70cm前後


科目
ヤシ科チャメドレア属(コリニア属)
原産地
メキシコ・南米(アメリカ熱帯雨林気候区)
置き場所
最低気温0度以上は必要です。
強い直射日光を嫌いますので、レースのカーテン越しの窓際か、蛍光灯下でも十分育ちます。
寒さや根の乾燥には非常に強い性質ですが、風通しのない場所で葉が乾燥すると、ハダニの被害を受けやすくなりますので、定期的に特に葉の裏側から葉水をすると予防になります。
季節毎の管理と注意点
冬~春: 前項に沿った場所で管理を行います。
エアコンの温風が直接当たらないように注意して下さい。
この時期、根腐れ予防のためにも、特にお水のやりすぎなどに注意しましょう。
春~秋: 外気温が20度以上になれば生育期に入ります。
耐陰力にすぐれていますが、この時期はレースのカーテン越しなどの少し遮光した
明るい場所で管理することをオススメします。また温暖地では、軒下など直射日光が当たらない場所なら、この時期は屋外でも管理可能です。
水やりのタイミング
季節だけではなく、設置場所の環境(光量・温度)によって水の量を調節してください。
土の表面の状態をよく観察し、ある程度乾いてからやるのがコツです。土が湿っている状態で繰り返し必要以上の水やりを行うと根が窒息し、根腐れの原因になる場合があります。また受皿にはなるべく水を溜めないように注意してください。特に夏場は鉢底から水が少ししみ出るくらいの量で調整してください。冬季は土が湿っている場合は、お水やりの間隔を空けて、乾くまでやらないようにしましょう。冬場は水が冷たすぎると根を傷める事があります。できるだけ室温に近い水を与えてください。
肥料
生育期に緩効性化成肥料(置き肥)を定期的に与えて下さい。
害虫、病気
害虫: 葉の乾燥に弱く、風通しの悪い場所では比較的簡単にハダニの被害にあいます。
定期的に特に葉の裏側から葉水などをして予防してください。発生してしまった場合は、市販のオルトランスプレーなどで殺菌・殺ダニします。
病気: 水の与えすぎなどによる根腐れに注意して下さい。
イージーレベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆☆
彩植健美レベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆
その他
ヤシ科の植物なので取り木で増やします。
株が充実してくると幹から空中根がでてきますので、その下から切り取り、
水苔などを巻いてビニールで覆います。根が伸びてきたらビニールをはずして土に植え替えます。

イージーレベルのご説明(観葉植物、枯らしてしまったことありませんか?)

[1]育てやすさ、[2]環境適応能力、[3]病害虫への強さ、[4]傷んだときの回復力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど育てるのがカンタンです。

彩植健美レベルのご説明

[1]オシャレ度、[2]人気度、[3]空気浄化力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど彩植健美的オススメ観葉植物です。

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