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手作りの本格門松を全国にお届けいたします。

弊社製作の門松はすべて自社製作、自社スタッフの手作りです。

近年、デフレ、経費節減の流れに沿って低価格の門松が巷にあふれてきました。
その結果、松の本数を減らし門松の向こうが透けて丸見え、プラスティックの植木鉢がむき出しというような味気ない門松が氾濫しています。
当店ではそんな風潮を憂い、新しい年がやってきたことを告げる年神様が降りてこられる依代(よりしろ)といわれる門松だからこそ、あえて面倒を省みず、伝統的な門松のご提供にこだわり続けています。
本物だけが持つ味わいをご堪能ください。

素材を吟味

・松は、、、その年により出来の良い産地から取り寄せた極上若松
・竹は、、、選りすぐった九州産の真竹
・葉牡丹は、、、市場に出回らない生産者の限定栽培品を使用

あえて時間をかけて

一つ一つの素材を吟味し、一本一本のバランスを考えながら、時間をかけてしっかり挿しています。
また、派手さには欠けますが、あえて凧や羽子板などの余計な装飾品を排除することで松、竹、梅のベーシックな良さを強調しています。
門松制作の様子はコチラをご覧ください。

ご注文はお早めに。

お陰様で毎年決まってご利用いただくリピーターのお客様がたいへん多くいらっしゃるため、12月の上旬には残りわずかとなる商品もございます。
多くのお客様にお届けしたいのですが、手間暇かけての製作の為、どうしても生産数には限りがございます。
季節商品につき、材料もすべて見込み仕入の為、増産もできません。
また、お届け日につきましても、遅めのご注文になりますと、年末の配達事情は全国的に大変混み合いますので、ご指定の日程での手配が難しい場合もございます。
どうぞお早めにご注文いただきますようお願いいたします。

すべてが便利になり、街中の建物は現代的にデザインされお正月らしさが薄れつつあります。
インターネットで門松をご紹介するような時代だからこそ、お正月ぐらいは日本の伝統的な門松を飾ってお客様をお迎えしましょう。

門松

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弊社の門松が新聞、雑誌で紹介されました!

門松の作り方

門松の製作風景とともに簡単に作り方を紹介します。

【1】
3本組の竹としっかりした容器を用意します。
容器の底穴は不要ですが、穴あきの植木鉢などでも代用できます。

【2】
ここが肝心、竹は前から見ても横から見ても垂直になるようにセンターより少し後ろ側に立てます。
真砂土(まさつち)を半分弱ほど入れて突き棒で突き固めます。
竹がしっかり立ったら残りの土を入れますが、あとで松の枝を挿しますので、やわらかめにしておきます。

【3】
葉牡丹を深めに植え、苔木(こけぼく:苔がのった、梅の古木です)など
後からではつけにくいものを先にセットします。

【4】
若松の枝を挿していきます。余分の枝は適宜剪定します。
また、挿しなおしをすると土が固くなって、より挿しにくくなるので、出来るだけ1度で決めます。

【5】
バランスを見ながら松を挿していき、最後は見えない後ろ側もきちんとカバーします。
後ろ側は奥行きと立体感を左右します。

【6】
たくさん出来上がってきましたね。
順次大きさや種類の違う門松を作っていきます。

【7】
赤い実のついた南天などは、最初につけて作業すると実が落ちやすいので、
最後に竹を結んでいる縄などを使って固定します。

【8】
出来上がった門松はこうしてみると結構な迫力!
写真は大型ですが、これでも全体の製作数の4分の1ほど、 作っては出荷しないと場所が足りません。

【9】
あとは出荷を待つだけになった門松。
お届け先でお化粧をして出来上がり。(^_-)-☆

【10】
出来上がったら設置する場所に置いて、薦(こも)や竹の袴(はかま)を巻いたり、笹の葉を挿して出来上がりです。
お客様のご要望や置き場所、お届けする地方によっていろんなタイプ、大きさを製作しています。