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初心者にはおすすめしない観葉植物

よく、「初心者でも簡単に育てられる観葉植物」といった記事を目にしますが、実際には難しいことが多々あります。
植物には特性があり、その植物に合った環境を提供してあげることが大切です。
初心者が育成をするうえで、「これは自分には不向きだな」と感じる点を事前に心得ておきましょう。

初心者にはおすすめしない観葉植物


1.乾燥に弱い観葉植物

乾燥に弱く多湿を好む植物は、湿度管理や小まめな水やりが必要になります。
■注意点:水やり
うっかり水やりを忘れてしまい放置気味になると、長期的な育成は難しいでしょう。

2.耐陰性が低い観葉植物

耐陰性の低い植物は、日光浴が必須です。日光を当てるタイミングや時間帯には気を配るようにしましょう。
■注意点:日当り場の確保、日光浴の時間管理、日差しの強さ調整
急に日当りの強い場所に移動させると葉焼けを起こすので、必ず薄いカーテン越しで日を当ててください。
(4~6月は特に紫外線に要注意!)適切な環境で日光浴をさせてあげることが大切です。

3.成長が早い観葉植物

成長が早ければ植物の育成をより実感できますが、その分植替えや剪定、形を整える手入れが必要になります。
■注意点:植替え、剪定、手入れ、掃除
中にはパラパラと葉が床に落ちる植物も。掃除や手入れを面倒と感じる方には不向きかもしれません。

4.寒さに弱い観葉植物

観葉植物は、寒さが原因で枯れるケースが多いです。
植物により耐寒性は異なりますが、12℃以上を保てないと傷んでしまう植物もあります。
■注意点:室温調整
家が寒いと感じる方は、適正な温度を保つか耐寒性に優れた植物を選ぶようにしましょう。

植物を育てる環境は人それぞれです。
あなたに合った環境と自身の傾向を把握し、どのような植物が向いているのかを診断してみてください。
きっと素敵な植物に巡り合えると思いますよ。

YES or NO 植物診断チャート

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初心者向け植物講座


植物が太陽光で光合成を行うのは当然ですが、設置に際し、適さない条件があります。

「窓のない部屋」
蛍光灯の光でも育つ植物はいますが、最近のLED蛍光灯によっては不向きな物もあります。
ピュアホワイトと言われる、赤と青の波長を取り除いた白色LEDは、光合成に必要な赤色の光りを殆ど含んでいません。
そのため極端な徒長が起こり、やがて枯れていきます。
※暖色系のLED(赤と青の波長を含むもの)発熱球、LEDではない蛍光灯は該当しません。

「壁の色が暗い部屋」
黒、紺、青、濃茶など、暗い壁の前だと植物は弱まります。光を反射しないためです。
逆に白色の壁や壁紙だと、光は反射して植物に届きます。これは設置場所から窓が遠い場合でも同様です。
人間には見えませんが、赤外線や紫外線が反射して植物まで届いています。

上記のような条件の場合、育成ライトを使用することで長期間植物を育成することが可能です。
必要に応じ、育成ライトの活用を推奨します。



植物選びは、「部屋が暗いから耐陰性のある植物」「窓があるから陽樹な植物」に限られた訳ではありません。
窓の有無、蛍光灯の種類、壁の色、風通し、冬の冷え込み、夏の室温(40℃を超える)など
総合的に考え、検討されると良いでしょう。


"意外と知らない" ~初心者向けの豆知識~


「ミニ観葉より、6号以上の植物の方が育てやすい!?」
観葉植物は小さい物より大きい物の方が育てやすいってご存じですか?
小型の観葉植物は、小さいがゆえに水切れや空気の乾燥に敏感です。
大きい植物ほど根がしっかりと張っており、環境変化にも強い傾向があります。
人間同様、小さい子ほど手間がかかるのです。

「手をかけすぎはNG! でも放ったらかしもNG!」
観葉植物に水や肥料を与えすぎると、根腐れを起こすことがあります。
また、日光浴で強い日差しを与えるのも葉焼けの原因です。
観葉植物を上手に育てるには、状態を把握して、それに応じたバランスの良いお世話をしてやることが大切です。
適度な距離感を保って接してあげてくださいね。

「2年間育てられれば合格!」
観葉植物は熱帯地方原産の樹木が多く、特定の寿命があるわけではありません。
元々自生していた場所では何十年と生きる一方、適切な環境下でなければ、すぐに枯れてしまうこともあります。
植物の特性を知り、2年間元気に育成することが出来れば◎
(その期間であれば植替えも不要です)
以後も愛情たっぷりに、植物に接してあげてください。


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