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ベンガルボダイジュの育て方

ベンガルボダイジュ(フィカス・ベンガレンシス)

観葉植物の自己紹介

文字通りインド・ベンガル地方が故郷のベンガルボダイジュ。地元では長寿の木としてあがめられているそうですm(__)m
生命力の強さは折り紙つき!!!自然界では、幹から出てくる旺盛な気根が地面に達してどんどん横に広がっていきます。400mを越える森を辿っていくと1本ベンガルボダイジュだった・・・(゚_゚;)

なんて例もあるとか。そばにいるだけでも元気をわけてもらえそうですね~☆彡
ちなみに、イチジクに似た果実は食用にもなるそうです(^^)!


科目
クワ科フィカス属
原産地
インド・スリランカ 東南アジア熱帯雨林気候区
置き場所
最低気温10度以上は必要です。
日当りと風通しの良い場所に置いて下さい。ゴムの木の仲間では、多少、耐陰性もあるの方なので、太陽光の入る明るい室内でも充分に鑑賞可能です。ただし、 蛍光灯が中心の室内で、光線が不足すると葉の茎が伸びたり(徒長)新芽の色が薄くなったりします。
季節毎の管理と注意点
秋~冬: 前項に沿った場所で管理を行います。葉面や葉の裏側にホコリが溜まりやすいので、時々濡れタオルで両面を拭き取ります。また、下葉にも光が当たる様に時々鉢回しを行います。
春~夏: 外気温が20度程度になると生育期に入り、新芽を展開しだします。この時期、古く傷んだ下葉はカットしても問題ありません。
水やりのタイミング
秋~冬は、外気温が20度程度になると生育期に入り、新芽を展開しだします。この時期、古く傷んだ下葉はカットしても問題ありません。
春~夏は、一週間に一度、土の部分にまんべんなくやって下さい。
季節だけではなく、設置場所の環境(光量・温度)によって水の量を調節してください。
化粧石を敷いてある場合は、串や割り箸等を、根を傷めない程度にやさしく土の部分まで挿し、土の乾き具合(湿り具合)を観察しながらある程度乾いてからや るのがコツです。土が湿っている状態で繰り返し必要以上の水やりを行うと根が窒息し、根腐れの原因になる場合があります。
また受皿にはなるべく水を溜めないように注意してください。特に夏場は鉢底から水が少ししみ出るくらいの量で調整してください。
肥料
良く生育する植物ですので、春~秋の生育期に緩効性化成肥料(置き肥)を定期的に与えます。又、水の代わりに3回に1回の割合で希釈した液体肥料を併用しても構いません。
害虫、病気
害虫: 風通しの悪い密閉した高温乾燥下で、主に葉の裏側にハダニが発生することがあります。
病気: 光量不足などで、新芽が変形する成長障害を起すことがあります。
イージーレベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆☆
彩植健美レベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆☆
その他
室内置きで光線不足による徒長等が認められる場合は、春~夏にかけて、直射日光が当たらない屋外の明るい半日陰に移動させ、水やりと葉水を行い肥料も与えて管理します。姿の乱れ、育ち過ぎ等はこの時期に、剪定、切り戻し、繁殖(取り木:環状剥離)が可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。

イージーレベルのご説明(観葉植物、枯らしてしまったことありませんか?)

[1]育てやすさ、[2]環境適応能力、[3]病害虫への強さ、[4]傷んだときの回復力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど育てるのがカンタンです。

彩植健美レベルのご説明

[1]オシャレ度、[2]人気度、[3]空気浄化力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど彩植健美的オススメ観葉植物です。

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