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オキシカルジウムの育て方

オキシカルジューム

観葉植物の自己紹介

ハートの形に似た葉がとってもカワイらしいオキシカルジューム。よく茂った葉からは、名前の通り新鮮なオキシゲン(酸素)をいっぱい出してくれそう!?
仲間のポトスに比べて、成長はゆっくりだけど、乾きにはとっても強いんですよ♪ スマートでスタイリッシュなヘゴ仕立てなので、オフィスやリビングのコーナーグリーンにオススメです!!!

大きさ

流通サイズ:10号鉢


科目
サトイモ科フィロデンドロン属
原産地
メキシコ東部 西インド諸島 アメリカ熱帯雨林気候区
置き場所
最低気温10度以上は必要です。
耐陰性が強く、直接的な自然光はあまり必要とせず明るい室内灯で十分に生育可能ですが、多湿気味を好む植物ですので乾燥防止に霧吹きを頻繁に行います。
季節毎の管理と注意点
秋~冬: 前項に沿った場所で管理しますが、寒さに弱く寒風に当てると葉は大丈夫でも茎が損傷する場合があるので注意しましょう。
又、つる性の植物ですので光線不足になると他の植物と比べてかなり速く成長し茎間の間伸び(徒長)、葉色が薄くなったりしますので伸びたつるは人為的にヘゴ(中心の支柱)に誘引する必要があります。
水やり: 一週間に一度、曜日を決めていただき、土の部分にまんべんなく約250ml
冬場は水が冷たすぎると根を傷める事があります。できるだけ室温に近い水を与えてください。
冬~春: 外気温が20度程度になると生育期に入り活発に成長を始めます。この時期に徒長した茎の剪定、茎挿し(挿し木)が可能になります。ヘゴ仕立てのオキシカルディウムは登はん性植物独特の空中根(気根)でヘゴ等に張り付き、空気中の水分を吸収しているので、全体に葉水又は霧吹きを行うと良いでしょう。
水やり: 一週間に一度、土の部分にまんべんなく約500ml
水やりのタイミング
季節だけではなく、設置場所の環境(光量・温度)によって水の量を調節してください。土 の表面の状態をよく観察し、ある程度乾いてからやるのがコツです。土が湿っている状態で繰り返し必要以上の水やりを行うと根が窒息し、根腐れの原因になる 場合があります。また受皿にはなるべく水を溜めないように注意してください。特に夏場は鉢底から水が少ししみ出るくらいの量で調整してください。
肥料
室内で一年を通して成長するので定期的に緩効性化成肥料(置き肥)を与えます。又、水の代わりに3回に1回の割合で液体肥料を併用してもかまいません。
害虫、病気
害虫: 極々稀にアブラムシが発生する場合がありますが一般的な環境では心配ありません。
病気: 特に目立つ病気はありません。
イージーレベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆☆
彩植健美レベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆
その他
土が減ってくると、根切れを起こす事があります。市販の土を年に2~3回程度足して下さい。この植物は簡単に増やすことが可能です。切ったつるを水につけるだけでも発根し成長するので、ハイドロカルチャーにも利用される事も多いです。
注:個人差はありますが、樹液によって稀に皮膚がかぶれる事もあるようです。詳しくはお問い合わせ下さい。

イージーレベルのご説明(観葉植物、枯らしてしまったことありませんか?)

[1]育てやすさ、[2]環境適応能力、[3]病害虫への強さ、[4]傷んだときの回復力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど育てるのがカンタンです。

彩植健美レベルのご説明

[1]オシャレ度、[2]人気度、[3]空気浄化力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど彩植健美的オススメ観葉植物です。

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