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ストレリチア・オーガスタの育て方

ストレリチア・オーガスタ

観葉植物の自己紹介

ストレリチア・オーガスタ、存在感たっぷりの楕円型の大きな大きな一枚の葉っぱが魅力的です。成長すると、長さ60~120cm、幅30~60cmにも なり、同属の中では最大種です。しかも紫灰色の苞をつけ、その中から白色の花弁を出します。花は、極楽鳥花(ストレリチア・レギネ)似ですが、長さ 30~40cmと大きいのが特徴です。故郷では、高さ10mくらいに成長するらしいですよ。(^^)
イメージ的には南国ですが、実は、シンプルな陶器鉢と合わせると、格好良さ倍増だったりするんですよ(^_-)

参考資料

同属種:レギネ、ノンリーフ

大きさ

流通サイズ:6号鉢~10号鉢
高さ:80cm~170cm前後
幅:40cm~100cm前後


科目
バショウ科ストレリチア属
原産地
マダガスタル アフリカサバナ気候区
置き場所
最低気温5度以上は必要です。
日光を好みますが、レースのカーテン等で少し日差しを遮った(遮光)窓際やリビングで風通しを良くして下さい。葉の一枚一枚が大きく横に広がり、葉脈に沿って裂けやすいので、スペースに余裕がある場所に設置が望ましい。光線不足になると新芽の展開が悪くなったり、葉の茎が間伸び(徒長)して大きく広がります。
季節毎の管理と注意点
冬~春: 前項に沿った室内で管理を続けますが、水やりは控えめにして光線不足にならないように注意します。エアコン等の温風を直接当てないようにしましょう。
春~秋: 外気温が20度以上になると生育期に入ります。一年を通して室内管理のみであれば可能な限り光に当て、風通し良くしますがエアコン等の冷風は当てないで下さい。可能であれば剪定を施し屋外へ移動させますが、いきなり日なたに出すと葉やけするので徐々に慣らす為に半日陰から管理を始めます。
注意点: 風(台風等)によって葉が割れたり、茎が折れたりするので屋外での管理には注意して下さい。
水やりのタイミング
土の表面が乾いたら鉢底より染み出る程度タップリと与えるのですが、やや粘土質の土に植えてある場合が多くあり、ヒビ割れするぐらい乾燥すると、水を与え てもヒビに沿って水が排出されてしまうので、20分ぐらい植木鉢ごとバケツにつけるとよいでしょう。受皿に溜まった水は根腐れの原因となるので必ず捨てて下さい。
肥料
春~秋に緩効性化成肥料(置き肥)を適量与えてください。
害虫、病気
害虫: 乾燥によるハダニの発生、カイガラムシ類の発生。
病気: 特に目立つ病気はありません。
イージーレベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆☆
彩植健美レベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆
その他
良好な環境では活発に根を張るので根詰まりしやすく、2~3年に一度植え替えを行います。

イージーレベルのご説明(観葉植物、枯らしてしまったことありませんか?)

[1]育てやすさ、[2]環境適応能力、[3]病害虫への強さ、[4]傷んだときの回復力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど育てるのがカンタンです。

彩植健美レベルのご説明

[1]オシャレ度、[2]人気度、[3]空気浄化力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど彩植健美的オススメ観葉植物です。

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