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棕櫚竹(シュロチク)の育て方

棕櫚竹(シュロチク)

観葉植物の自己紹介

棕櫚竹はカンノンチク同様、和風のお店や、アジアン調にもしっくりきますよ。
落ち着いた雰囲気の情緒豊かな「緑の宝石」・・・(-_-)
眺めているだけで、心が和みますね・・・


科目
ヤシ科ラピス属
原産地
中国南部 東南アジア熱帯雨林気候区
置き場所
最低気温0度程度は必要です
寒さに強く、半日陰にも良く耐えます。とりわけ耐寒力は観葉植物の中でトップクラスですが、強光線はあまり好みません。レースのカーテン等で少し遮った (遮光)くらいの方がよいでしょう。屋外でも雪や霜のあたる環境でなければ関東以南(山岳部・北陸・信越地方を除く)で、設置可能です。地植えも可能です。
季節毎の管理と注意点
秋~冬: 前項に沿った場所で管理を行いますが、極端な光線不足では、新芽の展開が悪くなり、葉茎の徒長が見られます。また、エアコンの温風が当たらないようにして、乾燥に注意してください。
水やり: 一週間に一度、曜日を決めていただき、土の部分にまんべんなく約1L
冬場は水が冷たすぎると根を傷める事があります。できるだけ室温に近い水を与えてください。
春~夏: 外気温が15度程度になると生育期に入り活発に生長をはじめます。
水やり: 一週間に一度、土の部分にまんべんなく約2L
水やりのタイミング
季節だけではなく、設置場所の環境(光量・温度)によって水の量を調節してください。土の表面の状態をよく観察し、ある程度乾いてからやるのがコツです。 またシュロチクの場合、用土に砂が混ぜられていることが多く、水はけが非常に良いので、生育期はタップリとマメに与え、水不足にならないよう注意が必要で す。
ただし、土が湿っている状態で繰り返し必要以上の水やりを行うと根が窒息し、根腐れの原因になる場合があります。受皿にはなるべく水を溜めないように注意 してください。特に夏場は鉢底から水が少ししみ出るくらいの量で調整してください。
肥料
春~秋にかけて緩効性化成肥料を定期的に与えて下さい。屋外で管理している場合は、冬~春にかけて有機肥料を併用するとよいでしょう。
害虫、病気
害虫: 乾燥した環境が続くと稀にハダニの発生があります。
病気: 特に目立つ病気はありません。
イージーレベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆☆
彩植健美レベル
(☆~☆☆☆☆☆)
☆☆☆
その他
冬越しで容姿の乱れ、衰弱等が見られる場合、春から夏にかけて、屋外の半日陰で管理を行い、2~3週間後に肥料を与えると、かなり回復させることができます。植え替え、株分け、鉢上げの適期は梅雨時の6月中旬~7月初旬となります。
詳しくはお問い合わせください。

イージーレベルのご説明(観葉植物、枯らしてしまったことありませんか?)

[1]育てやすさ、[2]環境適応能力、[3]病害虫への強さ、[4]傷んだときの回復力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど育てるのがカンタンです。

彩植健美レベルのご説明

[1]オシャレ度、[2]人気度、[3]空気浄化力、を考慮したオススメ度です。星が多いほど彩植健美的オススメ観葉植物です。

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