ベンガルボダイジュ(フィカス・ベンガレンシス)7号鉢 らせん樹形
フェルム(アルミニウム/オリーブグリーン)鉢カバー付き
長寿の木とあがめられるシンボルツリー
文字通りインド・ベンガル地方が故郷のベンガルボダイジュ。
地元では長寿の木としてあがめられ、生命力の強さは折り紙付き。
自生地では、幹から出てくる旺盛な気根が地面に達してどんどん横に広がり、
400mを超える森を辿っていくと1本のベンガルボダイジュだった・・・なんて例もあるとか。
家族を見守るシンボルツリーとしてお迎えしてはいかがでしょうか。
ここでご紹介するのは、程よいサイズ感の7号鉢。
ありそうでなかったこのサイズは、
これからの成長も楽しめる、シンボルツリーの入門編としておすすめ。
鉢カバーやポットスタンドとコーデすることで素敵なインテリアアイテムとして存在感を放ちます♪
シルエットは個性的
ゆるやかな曲線をえがいたそのシルエット(=樹形)
ゴムの木ならではの柔軟性のある幹を、生産の段階で馴らしていくことで
人工的(=不自然)になりすぎない絶妙なバランスのシルエットに仕立てられています。
曲がり具合は、それぞれ。
仕立てられたものではありますが、個体によりちょっとずつ違います。
今後の生長でもシルエットは変わっていくもの。その日々の変化も楽しみのひとつになりますね。
ポットについて
植物自体はプラスチックのいわゆる一般的な「プラ鉢(白・または茶・紺)」に植わっています。
もちろん管理する上では、このままでも大丈夫なのですが、
インテリアとして考えると、見た目的に少し味気ない。。
そういう場合は、鉢カバーも一緒に揃えていただくのがおすすめの飾り方。
ここでは選べる2種類の鉢カバーとセットでのご紹介。
アルミニウムは無機質で洗練された質感が特長で、空間をスタイリッシュに演出します。
オリーブグリーンは落ち着いたマットな色合いで、空間にやさしく馴染みます。
主張しすぎないモダンなデザインは、どんなインテリアにもマッチします。
※土の部分を覆うヤシ素材のマルチング材も付属します。
※鉢カバーのみ直置きの場合は床を傷つけやすいのでご注意ください。
オプションのポットスタンドを利用すると、より一層インテリア感アップ。
7号サイズ以上のグリーンは、床に置くことで重たい印象になりがちですが、
スタンドを用いて少し高さをつけると、抜け感が生まれ、印象がガラリと変わります。
アイアンスタンドは無駄のない細身のフレームながら、しっかりとした強度と安定感を備えています。
マットな質感のブラックアイアンが空間を引き締め、置くだけで洗練された印象に仕上がります。
ウッドスタンドはナチュラルな木目と深みのある色合いが特長のアカシア材を使用。
空間にやさしい温もりを添えます。組み立てもビスで一か所固定するだけの簡単仕様です。